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片田教授の講演


逗子市防災課の方から誘われて、

片田敏孝群馬大学広域首都圏防災研究センター長・教授の講演(逗子小学校)に

行ってきました。



「想定を超える災害にどう備えるか」という、

最も聞きたいテーマでしたが、

3.11の際、釜石市の小中学生生存率99.8%を導いたように、

片田教授は、

自らが率先して非難する防災教育を徹底して行ってきたそうです。


→外圧的に形成される危険意識、脅しの防災教育は長続きしない

→主体的な姿勢がないまま知識をあたえることは、想定にとらわれ与えられた災害規模以上のことを考えずかえって危険

→主体的な姿勢があってはじめて防災教育は有効な知識となる


やはり、そうなんです、

大事なのは、防災に対する主体的な姿勢なんです。


オレンジフラッグに関わることで、各地コミュニティの防災意識が自主的に高まれば。


片田先生、素晴らしい講義をありがとうございました。


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